渡辺 俊介(わたなべ しゅんすけ、1944年 - )は、日本のジャーナリスト、元日本経済新聞論説委員、国際医療福祉大学大学院教授、東京女子医科大学客員教授。社会保障制度の専門家として、行政関係の委員等も数多く務めている。 1963年、福岡県立修猷館高等学校卒業。1970年、東京大学文学部卒業、日本経済新聞に入社し、記者として政治部、経済部に勤め、1973年からは厚生省〜厚生労働省の担当となった。1982年から1983年には、外務省へ出向し、在デンマーク日本大使館一等書記官。1985年に編集委員、1988年に論説委員となって経済部編集委員を兼任した。厚生労働省関係の社会保障審議会、独立行政法人評価委員会、財務省の財政制度等審議会や、日本医療機能評価機構など、各種の委員等を数多く務めた。
出典:ウィキペディア「渡辺俊介 (日本経済新聞)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
