津久井 萌(つくい もえ、2000年3月28日 - )は、日本のラグビーユニオン選手。女子ラグビーワールドカップ2017にて日本代表の全試合に先発出場し、大会の「ベスト15」を獲得した。 群馬県・高崎市で誕生。5歳の時に、1歳上の兄の影響でラグビーユニオン競技を始め、高崎ラグビースクールに通い始めた。中学校時代は陸上競技部に入り、主に800メートル走を担当した。 進学先の東京農業大学第二高等学校では男子とともにプレー。2016年春には3ヶ月にわたるニュージーランド留学を経験し、パスの精度やスクラムハーフとしての判断力を磨いた。 2016年9月、日本代表の有水剛志ヘッドコーチは津久井のプレーを見て、代表に抜擢した。
出典:ウィキペディア「津久井萌」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
