和田林 道宜(わだばやし みちよし、1951年11月21日 - )は、日本の鉄道実業家、近畿日本鉄道の相談役である。 兵庫県神戸市出身。東京大学を経て、東京大学大学院を修了した後に1976年に近畿日本鉄道(法人としては現在の近鉄グループホールディングス=近鉄GHD)に入社した。 常務、専務、副社長を経て、2015年の持株会社(近鉄GHD)への移行に際し、事業会社としての(新)近畿日本鉄道初代社長に就任。2019年からは会長に就任。2019年から2021年までに日本民営鉄道協会会長を務めた。 2023年6月の株主総会にて会長から相談役に退く。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
出典:ウィキペディア「和田林道宜」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
