長尾 和宏(ながお かずひろ、1958年 - )は、日本の医師・医学博士。兵庫県尼崎市の長尾クリニック元院長、日本尊厳死協会元副理事長、関西国際大学客員教授。在宅医療の第一人者として知られ、「平穏死」の提唱や終末期医療の重要性を訴えてきた。新型コロナの流行時には、COVID-19ワクチンの安全性や効果に疑問を呈し、イベルメクチンの有効性を主張した。「全国有志医師の会」会員。 著書に『平穏死10の条件』『痛くない死に方』『薬のやめどき』『ひとりも、死なせへん』などがある。『病気の9割は歩くだけで治る!』をはじめとする「歩く本」シリーズは、累計21万部を超えるベストセラーとなった。 1958年、香川県で生まれる。
出典:ウィキペディア「長尾和宏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
