三角 和雄(みすみ かずお、1957年 - )は、日本の医師。専門は循環器内科、心血管カテーテル治療。千葉西総合病院院長・心臓病センター長を務める。医療法人徳洲会専務理事を兼務。大阪府大阪市阿倍野区出身。 1957年大阪市で祖父の経営するプラスチック加工会社に勤める技術職の父、専業主婦の母の次男として生まれた。 小学生の頃リウマチ熱を患い、医師に憧れ医者(小児科医)を目指す。 東京医科歯科大学5回生(23歳)の時にペンシルバニア大学フィラデルフィア小児病院循環器科の夏期実習でカテーテルの権威であるWilliam J. Rashkind教授と出会い、カテーテル技術に興味を持つ。 東京医科歯科大学医学部第三内科3年勤めた後、イリノイ大学医学部シカゴ校へ研究留学のため渡米。
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