小俣 利男(おまた としお、1949年 - )は、経済地理学を専門とする日本の地理学者、元東洋大学教授。主な研究テーマは、ソビエト連邦〜ロシアの経済地理。 1971年に東京学芸大学教育学部社会科教育選修を卒業し、1973年に同大学院教育学研究科社会科教育修士課程を修了して、東京都の公立高等学校教諭となり、東京都立北豊島工業高等学校などで教鞭を執った。大学在学中から高校教員になってからも、北村嘉行、上野和彦らを中心とした、東京学芸大学を拠点とする工業地理学の研究グループに深く関わった。 1995年に信州短期大学助教授に転じ、1998年まで在職した後、東洋大学に移り、社会学部第一部社会学科教授となった。
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