かがくい ひろし(加岳井 広, 1955年2月6日 - 2009年9月28日)は、日本の絵本作家。 東京都出身。1980年東京学芸大学教育学部卒業。在学中に障害児教育を志し、特別支援学校教員免許を取得。千葉県の特別支援学校で障害児教育に30年以上携わった。美術教員として教鞭をとりながら、人形劇活動や造形作品の発表を行う。2003年、第13回紙わざ大賞展準大賞、2004年、第26回講談社絵本新人賞佳作を受賞(二度目)。2005年に『おもちのきもち』で第27回講談社絵本新人賞を受賞、これがデビュー作となった。2009年に54歳ですい臓がんのため急逝するまでの短い期間のうちに、多くの作品を発表した。代表作『だるまさん』三部作シリーズは累計発行部数552万部のベストセラーである。
出典:ウィキペディア「かがくいひろし」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
