川浦 康至(かわうら やすゆき、1951年 - )は、日本の社会心理学、コミュニケーション学研究者、東京経済大学名誉教授。メディアとコミュニケーションの社会心理学を主な専門としており、インターネットが普及して以降の時期には、ネットを介したコミュニケーションの心理について様々な検討をおこなっており、多くの関連書の翻訳にも関わった。 長野県長野市に生まれる。東京学芸大学教育学部学校教育学科を卒業後、心理学を専攻して東京都立大学人文科学研究科修士課程を修了し、さらに博士課程に学び、単位取得満期退学となった。 電気通信総合研究所研究員を経て、横浜市立大学国際文化学部助教授となり、後に教授に昇任した。 この間、1994年に電気通信普及財団賞(テレコム社会科学賞)、1997年に日本社会心理学会島田賞を受賞している。
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