羽下 晃生(はが あきお、1966年7月8日 - )は、日本の自動車技術者、レーシングカー・デザイナー。静岡県静岡市出身。 主にフォーミュラ1カーの設計に携わり、F1チーム「ジョーダン」「MF1」「スパイカー」「フォース・インディア」「レーシング・ポイント」「アストンマーティンF1」の要職を歴任している。 幼少期のいわゆるスーパーカーブームがきっかけで車に興味を持ち出し、1976年のF1世界選手権イン・ジャパン(日本グランプリ)を契機にF1にも関心を抱く。高校生時代はオートバイレーサーを目指した時期もあったが、大きな事故に遭いその道を断念、技術者を目指すこととなる。 東京学芸大学機械工学科を卒業後、日本のモータースポーツ企業トムスに入社。
出典:ウィキペディア「羽下晃生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
