森埜 こみち(もりの こみち )は日本の児童文学作家 。 岩手県生まれ、秋田県育ち、埼玉県在住。東京学芸大学教育学部(聾教育専攻)卒業。日本児童文学者協会会員、日本児童文芸家協会会員。 2017年、「一句献上いたします」で第19回ちゅうでん児童文学賞大賞を受賞し、2018年2月に講談社より『わたしの空と五・七・五』に改題し、デビュー。この作品で、第48回児童文芸新人賞を受賞。第2作は、日本児童文学者協会と小峰書店が共催する第17回長編児童文学新人賞を受賞した「蝶の羽ばたき、枯葉の音よ」。『蝶の羽ばたき、その先へ』と改題し、2019年に小峰書店より刊行。第44回日本児童文芸家協会賞を受賞した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「森埜こみち」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
