阿部 猛(あべ たけし、1928年8月15日 - 2016年5月27日)は、日本の歴史学者。東京学芸大学名誉教授・元学長。 山形県生まれ。1951年東京文理科大学史学科卒業。1966年「律令国家経済の解体過程に関する研究」で東京教育大学より文学博士の学位を授与される。北海道学芸大学講師、助教授、北海道教育大学助教授、東京学芸大学教授、1979~1985年同学長、1992年定年退官、名誉教授、帝京大学教授、1999年退職。 平安時代史が専門だが、近代まではばひろく執筆活動を行った。また、1989年には父親の阿部萬蔵との共編による『枕詞辞典』を出版した。2003年11月瑞宝中綬章受章。
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