尾崎 亨(おざき とおる、1944年2月 - )は、日本の歴史学者(古代オリエント史)。学位は博士(文学)(立正大学・2000年)。 静岡女子大学文学部講師、静岡県立大学国際関係学部教授などを歴任した。 東京教育大学文学部史学科で西洋史学専攻を卒業し、1976年同大学大学院の文学研究科史学科西洋史学専攻博士課程を単位取得で退学、静岡女子大学に採用され、文学部で講師、1978年からは助教授を務めた。静岡県立大学では、国際関係学部教養科で助教授を務めたが、その後、教授に昇任した。静岡県立大学国際関係学部国際言語文化学科でヨーロッパ文化コースの教授を務めた後、2009年3月に定年退職。2009年9月から2013年7月まで、中華人民共和国吉林省長春市の、東北師範大学世界古典文明史学院に客員教授として勤務。
出典:ウィキペディア「尾崎亨」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
