宮入 恭平(みやいり きょうへい、1968年2月7日 - )は、日本の社会学者。おもにポピュラー音楽を中心に、カルチュラル・スタディーズの観点からポピュラー文化研究を行なっている。 中学1年生からギターを始め、やがてミュージシャンを目指すようになる。 1994年、東京経済大学経営学部卒業。後に30歳になってからハワイ大学マノア校へ留学し、2003年に卒業(B.A.(社会学))。帰国後、東京経済大学大学院に学び、修士課程を修了し、2008年に博士課程を単位取得退学した。 研究者を目指して以降も音楽活動を続けており、商品化された音源はないが、ライブハウスへの出演を継続的に行なっている。
出典:ウィキペディア「宮入恭平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
