多田隈 建二郎(ただくま けんじろう、1979年(昭和54年)1月29日 ‐ )は、日本のロボット研究者。博士(工学)(東京工業大学)。ロボット業界で早くから頭角を現し、多くの独創的な全方向移動機構やロボットハンド、ロボット機構を開発。実兄の多田隈理一郎と共同で研究開発することも多く、「日本ロボット界のライト兄弟」と紹介されることもある。2024年現在、大阪大学大学院基礎工学研究科 教授。 大学院修了後はマサチューセッツ工科大学や東北大学の研究員、電気通信大学や大阪大学の助教を経て、2015年より東北大学大学院情報科学研究科 応用情報技術論講座 人間-ロボット情報学分野 准教授、同大学タフ・サイバーフィジカルAI研究センター准教授を歴任。
出典:ウィキペディア「多田隈建二郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
