杉原 知道(すぎはら ともみち、1975年〈昭和50年〉4月9日 - )は、日本のロボット研究者。博士(情報理工学)(東京大学)。ヒューマノイドロボットの歩行制御や状態推定、センサ、機構、システム、ソフトウェアの研究に従事。レーベンバーグ・マルカート法による可解性を問わないロボットの数値的な逆運動学(英語版)手法を確立。非駆動自由度の陰表現を含む重心ヤコビ行列や力学変容も提案。また、ドラえもん愛好家として、解説や寄稿、後書きも著している。 東京大学助手、助教、九州大学特任准教授、大阪大学大学院工学研究科准教授、Preferred Networksリサーチャー、オムロン技術専門職、同技術・知財本部ロボティクスR&Dセンタ副センタ長を歴任。
出典:ウィキペディア「杉原知道」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
