江口 憲一(、1947年〈昭和22年〉6月9日 - )は、日本の特撮映画の撮影監督。東京都出身。東宝映像美術所属。 東京写真大学を卒業後、日テレ報道部のカメラマンとして入社。しかし、政府関係の会議が中心であったため面白みを感じられず、自身の写真について考えるため半年間インドを旅する。1973年に退社しフリーとなり、テレビドラマの撮影助手として活動を始める。1974年に東宝映像に入社。 映画『ノストラダムスの大予言』(1974年)で特撮作品に初参加したのち、映画『大空のサムライ』(1976年)より特撮監督の川北紘一の下で特撮班チーフカメラマンを務める。ゴジラシリーズでは、川北が離れた後も『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003年)まで参加した。
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