東京都築地で生まれ育つ。明治大学付属中野高等学校を経て、1983年に東京工芸大学短期大学を卒業(旧写大)。 1983年に六本木スタジオに入りチーフアシスタントを経て、1986年から1989年まで篠山紀信に師事。助手を務め、1989年に独立して土屋勝義写真事務所を設立。2006年から現在までカメラ・写真専門誌『CAPA』の表紙撮影を担当。EOS学園東京校講師を務めている。 2019年に葛飾応為の夜桜の浮世絵に発想を得て撮影した「東京夜桜美人」の写真展を開催。交番の横や橋のたもと、公園など、あえて自身の半径2.5kmにある身近な街角の桜を選び、日没後の淡いネオンの下で舞う夜桜とともにモデルの姿を撮影した。
出典:ウィキペディア「土屋勝義」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
