藺草 慶子(いぐさ けいこ、1959年(昭和34年)9月29日- )は、日本の俳人。俳人協会幹事、日本文芸家協会会員。 東京都生。1982年、東京女子大学白塔会にて山口青邨に師事。青邨の「夏草」同人、のち斎藤夏風の「屋根」同人。「藍生」会員。1996年、『野の琴』により第20回俳人協会新人賞受賞。2006年、石田郷子、大木あまり、山西雅子とともに「星の木」創刊、同人。2016年、『櫻翳』により第4回星野立子賞受賞。他の句集に『鶴の邑』『遠き木』がある。2026年、『雪日』により第65回俳人協会賞受賞。 昭和女子大学日本語日本文学科で、俳句の創作を担当している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「藺草慶子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
