東四柳 祥子(ひがしよつやなぎ しょうこ、1977年 - )は、日本の食文化・料理学者。専門分野は比較食文化論。主に明治・大正期の料理書を研究する。梅花女子大学食文化学部食文化学科教授、和食文化国民会議幹事。父は歴史学者で金沢学院大学名誉教授の東四柳史明。 1977年、石川県で生まれる。幼少期から食べることが好きで、料理書も好きだった。祖母と母が料理上手でその影響を受けていた。高校時代に料理雑誌『レタスクラブ』と出会い、料理に目覚めた。毎月料理雑誌を購入し、身近な食材で工夫して作る日々を過ごした。母の読んでいた料理雑誌を読みながら、食の本を作る仕事を夢見た。 1996年、東京女子大学文理学部英米文学科に入学。
出典:ウィキペディア「東四柳祥子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
