渋谷 城太郎(しぶや じょうたろう、1965年 - )は、日本のクリエイティブディレクター、ミュージアムデザイナー。 株式会社ミュゼグラム代表取締役、京都造形芸術大学助教授。 1965年、横浜市生まれ。東京造形大学デザイン学科にて、大橋輝朗にデザインを学ぶ。1988年に卒業後、株式会社乃村工藝社入社。ミュージアム環境における、インテリア・アートクラフト・グラフィック・データベース・サウンドスケープ等、総合的なメディア表現を駆使した情報空間の企画設計を手がける。1995年以降、環境省による全国一連のワイルドライフセンター、ビジターセンターの展示デザイン・ディレクターを務める。1996年より東京クリエイティブ・マインドデザイン研究部会にて、伊藤俊治に師事、「電子情報化社会における人間の精神と感覚の変容に関する研究」にたずさわる。
出典:ウィキペディア「渋谷城太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
