中ハシ克シゲ(なかはしかつしげ、NAKAHASHI Katsushige、1955年 - )は、日本の美術作家。京都市立芸術大学名誉教授 作風を変えながら一貫して「日本の彫刻とは何か」を問いかける作品を制作する。 東京造形大学造形学部彫刻研究室修了。 東京造形大学では彫刻家の佐藤忠良に師事する。 1980年、東京都美術館に集まった、具象彫刻を目指す美大生グループなどによる新具象彫刻展に第5回から参加。身近な人物や動物をテーマにした具象的なブロンズ彫刻から出発した。 1990年代に入ると「日本的モチーフ」の松、板塀、小錦等をポップに表現した金属彫刻で注目を集める。この頃から作品は大型化するようになる。
出典:ウィキペディア「中ハシ克シゲ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
