仁志 耕一郎(にし こういちろう、1955年 - )は、日本の小説家。歴史小説・時代小説を主に手がける。富山県生まれ。 東京造形大学を卒業。広告会社に就職後、1994年に広告制作会社を起業したが、2002年に廃業。47歳を過ぎての就職活動を断念し、小説家をめざす。独学で執筆。2011年に長編2作が新人賞を受賞。翌2012年『玉兎の望』で第7回小説現代長編新人賞、『無名の虎』で第4回朝日時代小説大賞を受賞し、作家デビュー。2013年、同2作で第2回歴史時代作家クラブ賞の新人賞を受賞。
出典:ウィキペディア「仁志耕一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
