有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
一

一木けい

いちき けい
Wiki ↗

一木 けい(いちき けい、1979年 - )は、日本の小説家。 福岡県生まれ。東京都立大学卒業。 2013年、新潮社が主催する第12回女による女のためのR-18文学賞の最終候補に選ばれる。以降、4年連続で同賞の最終選考に残る。2016年、「西国疾走少女」(「夜の西国分寺」改題)で第15回女による女のためのR-18文学賞の読者賞を受賞する(大賞受賞は、町田そのこ「カメルーンの青い魚」)。選考委員の三浦しをんは同作について、「登場人物も魅力的だし、ほのかなユーモアもあり、ぐいぐい読ませる」と評価している。 2026年、『結論それなの、愛』で第47回吉川英治文学新人賞候補。 作家になろうと思っていたわけではなかったが、大学生のときに初めて小説を書きたいと思った、と語っている。

出典:ウィキペディア「一木けい」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋