井上 乃武(いのうえ のぶ、1969年 - )は、日本の児童文学研究者。児童文学・ライトノベルを専門とする文芸評論家。 宮城県生まれ。1999年から日本児童文学者協会の有志が運営する「児童文学評論研究会」で活動を始める。2002年、大学院に入学し本格的に学究を開始。2007年5月には、「ファンタジー児童文学の可能性に関する考察 - 小沢正・岡田淳論」で第3回日本児童文学者協会評論新人賞佳作となる。2009年、「戦後日本児童文学における「テクスト内ファンタジー」の問題」で東京都立大学より博士(文学)の学位を授与される。首都大学東京非常勤講師を経て、現在、東京都立産業技術高等専門学校非常勤講師。千葉大学文学部でも非常勤講師として教鞭をとる。
出典:ウィキペディア「井上乃武」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
