加藤 光徳(かとう みつのり、1948年〈昭和23年〉7月9日 - 2006年〈平成18年〉2月26日)は、日本の政治家。三重県伊勢市長(2期)。 三重県出身。1971年、東京都立大学工学部卒。三重県庁に入り、県まちづくり推進課長、都市整備指導監、伊勢市助役などを経て、2004年、伊勢市長に当選する。 翌2005年、伊勢市は近隣の町村と合併し、新伊勢市が発足、これに伴う市長選挙に立候補し、民主党推薦で立候補した。対立候補は自民党の推薦を受け、片山さつきや竹中平蔵が応援演説に駆け付けたが、激しい選挙戦の末加藤が当選した。しかし、当選後、加藤に対する無言電話や加藤へ剃刀が送りつけられたりした。 2006年2月26日、伊勢市内の自宅を出たまま行方不明になり、翌27日朝、伊勢市内の山林で首を吊った姿で発見された。
出典:ウィキペディア「加藤光徳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
