鳥居 春己(とりい はるみ、1948年〈昭和23年〉-)は、日本の研究者で、専門を野生動物管理学・環境教育。奈良教育大学自然環境教育センター(元)教授。1972年、東京農工大学農学部林学科卒、静岡県の林業職を経て奈良教育大学へ着任した。1994年秋から2019年まで奈良県在住。 研究のテーマは野生動物との共存。奈良教育大学の研究者紹介では自身の研究・教育スタイルについて以下のように述べている。「ある一定の条件のもとに野生動物と共存のためにどのように動物と人間活動の調和をはかるかを追求している。一定の条件というのは,その場所や時間,動物などによって異なるとともに,変化するものであることから,共存策は画一的なものではない。
出典:ウィキペディア「鳥居春己」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
