並木 徳之(なみき のりゆき、1955年11月 - )は、日本の薬剤師、薬学者(医療薬学・臨床製剤学)。学位は博士(薬学)(東京薬科大学・1998年)。帝京平成大学薬学部教授、静岡県立大学名誉教授。 東京慈恵会医科大学附属病院薬局職員、東京慈恵会医科大学附属第三病院薬剤部職員、静岡県立大学薬学部教授などを歴任した。 医療薬学や臨床製剤学を専攻する薬学者である。菓子様製剤、口腔内崩壊錠、プレミクスト注射剤などの製剤化の研究で知られる。東京慈恵会医科大学に薬剤師として勤務したのち、静岡県立大学、帝京平成大学、などで教鞭を執り、後進の育成に努めた。 1955年生まれ。東京薬科大学に進学し、薬学部の薬学科にて薬学を学んだ。
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