齋藤 精一(さいとう せいいち、1975年- )は、日本の起業家、アーティスト、クリエイティブディレクター。 株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。社内チーム Panoramatiks を主宰。 神奈川県出身、東京理科大学理工学部 建築学科卒。その後建築デザインを学びにコロンビア大学建築学科(MSAAD)に進学し、2000年からニューヨークで活動を開始。 Omnicom Group傘下のArnell Groupにてクリエイティブ職に携わり、2003年の越後妻有アートトリエンナーレでのアーティスト選出を機に帰国。 2006年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を真鍋大度とともに設立。
出典:ウィキペディア「齋藤精一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
