有本 倶子(ありもと ともこ、1944年〈昭和19年〉 - )は、日本の伝記作家、評論家、歌人。 兵庫県養父郡関宮町(現養父市関宮)生まれ。同志社大学文学部卒。ケースワーカー、教師として勤めたのち、著作活動に入る。 歌人として木俣修に師事する。評伝『つひに北を指す針――前田純孝の世界』で注目される。 2000年「山田風太郎の会」を結成し副会長、2003年山田風太郎記念館を建設。同館の運営、風太郎顕彰活動に携わっている。有本は山田風太郎の義妹の同級生である。
出典:ウィキペディア「有本倶子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
