池谷 薫(いけや かおる、1958年 - )は日本の映画監督、ドキュメンタリー作家。甲南女子大学文学部メディア表現学科教授。 1958年、東京生まれ。同志社大学文学部美学及芸術学専攻卒業後、12本の『NHKスペシャル』を含む数多くのテレビ・ドキュメンタリーを演出する。 初の劇場公開作品となった映画『延安の娘』(2002年)は、文化大革命に翻弄された父娘の再会を描き、ベルリン国際映画祭など世界30数か国で絶賛され、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー映画賞、ワン・ワールド国際人権映画祭ヴァーツラフ・ハベル特別賞ほか多数受賞。2作目の『蟻の兵隊』(2005年)は中国残留日本兵の悲劇を描き、記録的なロングランヒットとなった。
出典:ウィキペディア「池谷薫 (映画監督)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
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