魚谷 哲央(うおたに てつおう、1948年〈昭和23年〉1月30日 - )は、日本の政治活動家。維新政党・新風代表。 新風の初代代表・創始者として京都市内の各ターミナルなどの要所で演説をするなど、京都府を中心に運動を展開している。「現行占領憲法体制(YP体制)によって喪失させられている国家主権意識の回復なくしては、真の国政改革はなく、国民生活の調和も得られない。」と主張。戦後体制を否定する立場から、右は自民党、左は共産党に至る既存政党を「戦後体制派」と批判し、唯一の「反戦後体制派」である新風が国政に進出し、「戦後体制派」と戦っていく必要があると主張している。この目的を達成するために、街宣活動や講演会などで知名度上昇を図りつつ、各級選挙に候補者を擁立しているが、現時点では公認候補の当選例はない。
出典:ウィキペディア「魚谷哲央」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
