尾上たかし(おのうえ たかし(または、おのえ たかし)、本名:澤田禎夫(さわだ さだお)、1936年〈昭和11年〉1月3日 - 2013年〈平成25年〉12月12日)は、日本の放送作家、お笑い作家。 兵庫県出身。同志社大学卒業。実兄は旧・朝日放送制作部ディレクターを経て、東阪企画創業者・お笑い作家・メディアプロデューサーの澤田隆治。 1950年代後半から、大阪を中心とした寄席やテレビ局に通い、桂文枝(旧・桂三枝)をはじめとする上方演芸の落語家・漫才師・コメディアンら約1000人以上と人脈を持っており、数多くのテレビ番組の構成・企画などに携わった。そのことから「立って原稿を書く作家」という異名を持っていた。
出典:ウィキペディア「尾上たかし」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
