佐井 好子(さい よしこ、1953年6月22日-)は、奈良県出身の女性シンガーソングライター、作曲家、詩人。本名は同じ。1975年、アルバム『萬花鏡』でデビュー。1979年、音楽活動停止、2001年より活動を再開。ジャケットの絵は自ら水彩色鉛筆で描いている。 1953年、奈良県南部に生まれる。子供の頃から絵を描くことが好きで、絵画と読書が趣味であった。好きな作家は江戸川乱歩。中学生時代はコーラス部に所属していた。高校時代にはフォークグループ「赤い鳥」に憧れてバンド活動をしていたこともあった。 1972年に京都市立芸術大学を受験するも不合格となり、同志社大学法学部に進学する。しかし入学直後から腎臓病にかかり入院、約1年間にわたり闘病生活のため安静を命じられる。
出典:ウィキペディア「佐井好子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
