五十嵐 隆夫(いがらし たかお、1947年 - )は、講談社の漫画編集者。『週刊少年マガジン』の編集長を11年にわたって務めた。 1947年生まれ。1966年3月、埼玉県立浦和商業高等学校を卒業する。高校卒業直後に、講談社に入社する。1967年、『天才バカボン』の担当編集者として、赤塚不二夫の担当となる。『天才バカボン』では、『イガラシ記者』、あるいは名前をもじって『デガラシ記者』『トウガラシ記者』、『バカラシ記者』で登場することもあった。1981年から1986年にかけて第3代『月刊少年マガジン』の編集長に就任。1986年、第6代『週刊少年マガジン』編集長に就任する。在任中には『金田一少年の事件簿』が大ヒットしたほか、『はじめの一歩』などのスポーツ漫画、『疾風伝説 特攻の拓』などのヤンキー漫画でもヒット作が生まれ、1990年代の第2次黄金期へと導いた。
出典:ウィキペディア「五十嵐隆夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
