髙山 良彦(たかやま りょうげん、1969年 - )は、日本の天台宗僧。 福岡県に生まれる。1988年福岡県立修猷館高等学校を卒業し、同志社大学商学部に進学。大学在学中は仏教に興味は無く、ヨット部に所属し、複数の企業から就職の内定まで得ていたが、ヨット部で比叡山延暦寺の在家修行者の研修道場を使用した際に、後に師僧となる山田能裕に世話になったことから、よく訪ねるようになる。卒業を控え、就職先を決めかねていることを知った能裕の妻が、おみくじの発祥とされる比叡山の元三大師堂でおみくじを引くことを勧め、その父であった第253世天台座主・山田恵諦が直々におみくじを解釈し「君はお寺に入るほうがいい」と言われたことから、就職を断って能裕に弟子入りすることを決意した。
出典:ウィキペディア「髙山良彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
