有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
古

古山敏幸

ふるやま としゆき
Wiki ↗

古山 敏幸(ふるやま としゆき、1954年 - )は日本の著作家、脚本家。 1981年にオリジナル脚本『雷鳴のきざし』が城戸賞準入賞となった。 兵庫県の神戸市に産まれる。 同志社大学文学部卒業後、1981年にオリジナル脚本『雷鳴のきざし』が城戸賞に準入賞となる。審査員の野村芳太郎監督の下で脚本を学ぶ。前田勝弘が代表を務める幻燈社で劇映画の企画開発に関わる。 古書店店員、編集者などで生計を立てながら脚本を書き、発表された脚本もあるが、『雷鳴のきざし』を含め映像化は一度もされていない。 2008年よりビリー・ワイルダー論を考察中であるが、2025年現在、出版されていない。 上原輝樹の海の沈黙の評 VシネマHなビンビン大作戦!! 1992 映画 1997年11月22日公開の小林政広監督第1作目『CLOSING TIME』(協力) 論文 DVDソフト批評(1)『マーティン・スコセッシ 私のイタリア映画旅行』、ミロシュ・フォアマンのチェコ時代の未公開映画『ブロンドの恋』『火事だよ! カワイ子ちゃん』古山 敏幸 FB : 映画研究誌 / FB編集同人 編 (19) 145-149, 2004 創作シナリオ 男の首古山 敏幸 FB : 映画研究誌 / FB編集同人 編 (19) 191-221, 2004 創作シナリオ 弁士須田貞明とその弟古山 敏幸 FB : 映画研究誌 / FB編集同人 編 (18) 177-214, 2003 若き日の投稿=キネマ旬報の読者評に評が載せられたこともある

出典:ウィキペディア「古山敏幸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋