床品 美帆(ゆかしな みほ、1987年4月30日 - )は日本の推理作家。大阪府出身、東京都在住。 同志社大学卒業。2017年、「赤羽猫の怪」で第15回北区 内田康夫ミステリー文学賞区長賞を受賞し、『月刊ジェイ・ノベル』2017年4月号に掲載される。2018年、「レッドカサブランカ」で第28回鮎川哲也賞最終候補、「ROKKAKU」で第15回ミステリーズ!新人賞最終候補となる。2019年、投稿作「ツマビラカ〜保健室の不思議な先生〜」が第16回ミステリーズ!新人賞を受賞。同作を改題した「二万人の目撃者」にて本格的にデビュー。2022年、「ROKKAKU」を改題した「431秒後の殺人」が表題作となった『431秒後の殺人 京都辻占探偵六角』で初の単著を刊行した。
出典:ウィキペディア「床品美帆」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
