須長三郎(すなが さぶろう、1957年2月17日 - )は、元アマチュア野球選手、高校野球指導者。埼玉県東松山市出身。埼玉県立川越工業高等学校、早稲田大学卒。 川越工業高校では2年生の時にエース指田博(帝京大-鷺宮製作所)を擁し、左翼手、四番打者として1973年夏県大会を勝ち進む。決勝では熊谷商の鎗田英男(法大-日本石油)を打ち崩し甲子園出場。本大会でも準決勝に進出するが、広島商の佃正樹らに完封を喫する。早稲田大学に進学。東京六大学野球リーグでは1978年秋季リーグで9季ぶりのリーグ優勝に貢献、ベストナイン(一塁手)に選出される。直後の明治神宮野球大会では準決勝で中本茂樹のいた同志社大に敗れる。
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