松崎 明(まつざき あきら、1936年〈昭和11年〉2月3日 - 2010年〈平成22年〉12月9日)は、日本の労働運動家。革マル派副議長。鉄道労連(後にJR総連)副委員長、東鉄労(後のJR東労組)委員長を務め、JR東労組会長、顧問を務め、事実上JR東労組のトップだった。 埼玉県出身。埼玉県立川越工業高等学校卒。愛称は松っつあん。 国鉄動力車労働組合(動労)元委員長を務め、全日本鉄道労働組合総連合会(JR総連)・東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)顧問を務めていた。 なお、元革命的労働者協会活動家の松崎重利は実父が同様に日本国有鉄道(国鉄)職員で姓が同じであるが、縁戚関係はなく政治活動面においても無関係である。
出典:ウィキペディア「松崎明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
