木村 浩一郎(きむら こういちろう、Koichiro kimura、1963年10月12日 - )は、日本のデザイナーであり、アーティストである。宮城県仙台市出身。 家業の漆によるテーブルウェアはもとより、アート、プロダクト、インテリア、空間からハイテクに至るまで様々なプロジェクトを行っている。 元々、家族や親戚の影響を受け、アート思考のファッションデザイナー志望であったが、あるデザイナーの助言により、家業の漆器業に転向し、現在ではそのエレガントでバイオレンスなアート性から現代アヴァンギャルドデザインを代表する一人と言われている。 400年にわたる家業で培った伝統技術と様々な企業との交流で生まれた、ハイテクノロジーとの融合でおこった化学変化を貪欲なまでに新しい作品作りに昇華させており、美しいという新しい価値観を独創的に創造している。
出典:ウィキペディア「Koichiro kimura」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
