伊藤 誠吾(いとう せいご、1977年7月17日 - )は、日本の芸術家、アーティスト。 秋田県潟上市(出生時:南秋田郡飯田川町)出身。秋田県立秋田南高等学校・東北福祉大学卒業。 映像作品や音楽、絵画など秋田県を拠点に作品を作り続けている。家庭用のハンディーカメラやダンボール、新聞紙、クレヨンなど日常にありふれた機材を作品制作に使い、組織や家庭、仕事などを取り払った、個人本来の姿を映しだそうとする作品が多い。2001年、ニューヨークでポーランド人、ブルキナファソ人とで「アバンギャルド撲滅プロジェクト」を立上げ、映画『ティファニーで朝食を』で有名なニューヨークの5番街を全身白塗りで歩き、グッチやシャネルのアクセサリーを試着したり、街の中に設けた檻の中で3日間過ごしたり、花束を持ちタキシードを着て、ブッシュ大統領に会うためホワイトハウスのインターホンを押すパフォーマンスなど行なう。
出典:ウィキペディア「伊藤誠吾」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
