権 英国(クォン・ヨングク、韓国語: 권영국、1963年8月15日 - )は大韓民国の工場労働者出身の弁護士および政治家である、民主労働党の大統領候補として2025年大韓民国大統領選挙に立候補した。 権英国は1963年、江原道三陟郡長省邑(現・江原特別自治道太白市)で鉱夫の息子として生まれた、聞慶市で小学校と中学校に通い、家計が苦しかったため大邱の人文系高等学校への進学を断念し、浦項製鉄工業高等学校に進学した、その後、ソウル大学校金属工学科を卒業し、日本の徳島大学で修士号を取得した。 1985年、大学を卒業し弟たちの学費を稼ぐため、慶尚北道慶州市安康邑にある防衛産業体・豊山に研究員として入社した、もともと労働運動に志があったわけではないが、現場で労働組合設立を推進していたところ解雇通告を受けた、特に工場内の爆薬事故で労働者が死亡した際、会社が遺族補償を適切に行おうとしないことを告発するビラを貼ったという理由で解雇された。
出典:ウィキペディア「権英国」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
