木原 雅子(きはら まさこ、1954年 - )は、日本の医学研究者(公衆衛生学、社会疫学socio-epidemiology)。学位は医学博士。前京都大学学際融合教育研究推進センター・グローバルヘルス学際融合ユニット特任教授、前国連合同エイズ計画社会疫学的HIV研究共同センター長、前京都大学大学院医学研究科社会疫学分野准教授。 30万人を超す膨大な疫学調査と数千人に対するインタビュー調査を踏まえて、若者の様々なリスク行動の背後にある文化的要因(現代社会でにおける人間関係の希薄化)を突き止め、それを基盤に、行動科学、ソーシャルマーケティング等を用いた多数の実践を通じて開発した独自の教育を、WYSH教育(WYSHはWellbeing of Youth in Social Happinessの略)と命名し、厚生労働省、(財)日本エイズ予防財団、文部科学省の支援、定年退職後は日本子ども協会により、その普及のための研修活動を全国に展開している。
出典:ウィキペディア「木原雅子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
