賀茂 道子(かも みちこ)は、日本の政治史研究者。名古屋大学大学院環境学研究科特任准教授。専門は日本政治外交史、占領史研究で、GHQの情報教育政策、占領期の言論政策、戦後日本の歴史認識を研究している。著書に『ウォー・ギルト・プログラム : GHQ情報教育政策の実像』、『静かなる占領 : したたかな敗者としての日本人』などがある。 早稲田大学教育学部を卒業後、名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程を修了し、博士(法学)を取得した(博士論文「ウォー・ギルト・プログラム : 対日占領下における情報教育政策に関する考察」)。 名城大学非常勤講師を経て、名古屋大学大学院環境学研究科特任准教授を務める。 対日占領期におけるGHQの情報教育政策、対日心理作戦、占領期のメディアと世論形成、占領改革と戦後国民意識などを研究している。
出典:ウィキペディア「賀茂道子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
