河原崎 泰昌(かわらさき やすあき、1970年 - )は、日本の農芸化学者。専門は、生物工学・分子生物学・応用生物科学)。学位は、博士(農学)(名古屋大学・1997年)。静岡県立大学食品栄養科学部・大学院食品栄養環境科学研究院准教授。 理化学研究所基礎科学特別研究員、名古屋大学大学院生命農学研究科助手、静岡県立大学食品栄養科学部助教授などを歴任。 専門は農芸化学。生物工学・分子生物学・応用生物科学、特に遺伝子工学や分子生物工学の分野を研究する。具体的には、蛋白質や遺伝子を解析するための技術の開発や、進化工学的な手法を用いた酵素の機能改良などに従事する。『Journal of Bioscience and Bioengineering』に共同で発表した論文に対して、2004年に日本生物工学会より生物工学論文賞が授与された。
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