鈴木 邦尚(すずき くになお、1951年 - )は、日本の政治家。 愛知県豊山町生まれ。1974年3月、名古屋大学卒業。同年4月、名古屋市役所に入庁。市民経済局長、名古屋市代表監査委員などを歴任し、2016年6月、豊山町の副町長に就任。 2020年9月、副町長を辞職し、任期満了に伴う豊山町長選挙に立候補する意向を表明した。 同年10月18日に行われた岡崎市長選挙で、「新型コロナウイルス対策として全市民に5万円を現金給付する」ことを追加公約に掲げた新人候補が、盤石と言われた自民・立憲・公明・国民民主推薦の現職の内田康宏を大差で破り、注目を集めた。これに倣い、豊山町長選への出馬を表明していた名古屋市在住の元碧南市議会議員の角谷盛夫は、町民1人5万円の「家計支援金」と、売り上げが減った中小企業や農家などに50万円の「事業継続支援金」を配るなどの公約を掲げた。
出典:ウィキペディア「鈴木邦尚」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
