広瀬 正浩(ひろせ まさひろ、男性、1973年 - )は、日本文学研究者、サブカルチャー研究者。 椙山女学園大学国際コミュニケーション学部教授。元私立東海高等学校教諭。近代文学および、アニメ・音楽文化論の研究が専門。 岐阜県出身。南山大学卒業。名古屋大学大学院文学研究科博士前期・後期課程を経て、同大学より博士号(文学)を取得する。2003年4月から2011年3月まで東海高等学校教諭。2011年4月に椙山女学園大学国際コミュニケーション学部の専任講師となり、2014年に准教授となる。2021年4月より現職の教授。 小島信夫、村上龍などの近現代文学の研究を行っている。また、室生犀星の『杏つ子』におけるラジオの普及の描写から初音ミクなどの新しい電子メディアの利用など幅広い領域における聴覚文化の分析を通して、聴覚文化の変容が人々の身体概念にどのような影響を与えるかという新たな研究課題を提示したと東京学芸大学教授の千田洋幸に評価されている。
出典:ウィキペディア「広瀬正浩」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
