丸山 仁(まるやま ひとし、1963年 - )は、日本の政治学者。専門は環境政策、緑の政治、比較政治学。岩手大学人文社会科学部教授・人文社会科学部長。修士(法学)。 主に欧州の緑の党や環境政策、持続可能な社会に関する研究を行い、ポスト3.11の代議制民主主義やスローライフの政治学についても論じている。 愛知県出身。名古屋大学法学部政治学科を1986年に卒業後、同大学大学院法学研究科政治学専攻博士前期課程を修了。1991年に同博士後期課程を単位修得退学。 1991年より名古屋大学助手、1996年より岩手大学人文社会科学部講師、1998年助教授を経て、2005年より同教授に就任した。2014年から2019年まで岩手大学理事・副学長(教育・学生担当)を務めた。
出典:ウィキペディア「丸山仁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
