三ツ井 敏明(みつい としあき、1959年1月19日 - )は、日本の農学者。博士(農学〉名古屋大学〈1986年3月〉。新潟大学社会連携推進機構特任教授・自然科学系フェロー。農学部農学科特任教授。自然科学研究科生命・食料科学専攻特任教授。新潟大学地域連携フードサイエンスセンター構成員。コシヒカリ新潟大学NU1号の開発者。 大阪府寝屋川市の出身 。高槻育ち。立命館大学生命科学部応用化学科を卒業。1986年、名古屋大学大学院生命農学研究科・農学部生化学制御専攻博士後期課程を修了〈イネのデンプンの分解と酵素にかかわる研究で農学博士〉。日本学術振興会特別研究員。7月、新潟大学農学部助手。1989年、米国ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部博士研究員。
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