塩見 正直(しおみ まさなお、1936年(昭和11年)- )は、日本の環境自動車技術者、経営者。トヨタ自動車・エスティマ、プリウスの開発者。トヨタ車体株式会社会長。「環境のトヨタの立役者」として知られる。 昭和11年(1936年)、龍雲寺住職・塩見正道の次男として京都府福知山市雲原に生れる。曾祖父は出石藩士・塩見信四郎。 昭和34年(1959年)3月、名古屋工業大学機械工学科卒業。 昭和34年(1959年)4月、トヨタ自動車工業株式会社(現・トヨタ自動車株式会社)入社。 昭和49年(1974年)、同社技術部シャシー設計課・課長。 昭和55年(1980年)、タウンエース主査(チーフエンジニア)。 昭和58年(1983年)、エスティマの主査(CE)となり、翌昭和59年(1984年)、製品開発企画室に配属。
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